お得術!楽天カード入会ポイントを2重取りする作り方

お得術!楽天カード入会ポイントを2重取りする作り方

2019年4月確認時点でも楽天カードの入会特典として付与される楽天ポイントは、「通常入会時で5,000ポイント」です。

つまり、楽天ポイントは「1ポイント=1円」なので、楽天カードに入会するだけで5,000円相当のポイントが付与されることになります。

無料のカード発行だけで5,000円…これだけでも十分見逃せない絶好のポイント獲得チャンスですが、通常入会のみでは不可能な「楽天カード入会ポイント2重取り」のお得術を利用したカードの作り方があるのです!

ポイント2重取りのお得術とは?

最近、楽天カードは入会ポイントとして5,000ポイントを付与することが普通になって久しいですが、あとほんの少しだけ…ちょっとした手間をかけるだけで、「入会ポイントの2重取り」によって通常時のなんと約2倍もポイントを獲得することが可能に!

ポイントサイトがお得のカギ

…その方法というのが「ポイントサイトの経由」。

ただでさえ…入会するだけで5,000円相当のポイントをもらえる楽天カードですが、この方法でさらにお得にできるなんて…実行しない選択肢はないかと。

ポイント獲得元 P付与
楽天カード
(通常時)
5,000P
ポイントサイト
(サイトによる)
500~5,000P
合計 5,500~10,000P

ちなみに、ここでいう「ポイントサイト」というのは簡単に言うとミニゲームのクリアや広告の利用などでポイントが付与されるサービスのことをいいます。

具体的なポイント獲得の一例

…例えば…

楽天市場で通常通りの買い物をすれば、基本のポイントとして購入金額1%分のポイントが付与されます。

(※ 最低でも楽天会員になることは必要。)

そして、このときの買い物で楽天カードを利用すれば、通常時のポイントに加えてさらに2%分多くポイントが付与されるため、これだけでも1度の買い物で合計3%分のポイントが付与される計算になるのです。

この時点で「ポイントの2重取り」が成立しますね。

ここでさらにポイントサイトを経由して楽天市場で商品を購入すれば、3%分のポイントにポイントサイト分の1%前後のポイントが付与されるため、なんと「ポイント3重取り」が完成するというわけです。

(※ ポイントサイト経由によるポイント還元率はサービスによって異なりますが、大体どこのサイトでも楽天市場は1%というのが多いです。)

商品購入など ポイント付与
通常分として 1%
楽天カード使用分 2%
ポイントサイト経由分 1%前後
合計 約3%

…つまり、楽天カードの入会ポイントもこれと同じ仕組みで、ただ普通に楽天カードの公式サイトから入会手続きを行なうのではなく、ポイントサイトを経由してから手続きを行なうだけです。

たったこれだけの作業でお得なポイント2重取り!

…ただし、注意点があるとすればポイントサイトの選択。

ポイントサイトで設定されている付与ポイントはそれぞれで異なっており、少ないところでは1,000ポイント未満とかなり少なくなっていますが、しっかりと厳選すれば5,000ポイント以上は狙うことができるでしょう。

通常入会では5,000ポイントが付与されるので、この方法でさらに5,000ポイントが上乗せとなれば、この「入会ポイントのお得術」は軽視できないほどの大きなメリットになるのではないでしょうか。

関連記事:「10倍以上の重ね取り!お得な楽天ポイントの貯め方」

入会ポイントお得術の仕組み

「ポイントサイトを経由するだけなんて…なんか怪しくない?」、「なんでそれだけでポイントが2重にもらえるの?」…といった疑問を持つ人もいるでしょう。

そういった疑問からポイントサイトの利用を食わず嫌い…ならぬ「使わず嫌い」になっている人も少なからずいると思います。

しかし、ポイントサイトを経由することで、ユーザーがお得になるという仕組みは実は意外なほどにシンプル。

ごく簡単に説明すると、広告を掲載している企業…いわゆる「広告主」は広告掲載の報酬として広告料をポイントサイト運営会社に支払っています。

運営会社はその広告料の一部を、広告利用者であるユーザーにポイントとして還元している…という仕組みになっているだけです。

簡単な仕組みと流れ
広告主 ・カード入会案内など
・Pサイトへの広告料
Pサイト ・広告主からの広告収入
・利用者へのP付与
ユーザー ・Pサイト広告の利用
・ポイントの獲得

ポイントサイトの運営会社は広告主から支払われる広告料の一部を、ユーザーへのポイント付与という形で還元しているというのが基本的な仕組みです。

特に警戒するような怪しい取引が行なわれているわけではないので、その点については安心してご利用ください。

ポイントサイトの運営をメインに株式上場している運営会社もあり、このシステムを警戒し過ぎて使わず嫌いになるのは、やはりもったいないと言わざるを得ません。

関連記事:「厳選!おすすめのポイントサイトを徹底比較!」

入会ポイントの特徴と注意点

今の段階で知っておくのはまだ早いと感じる人もいますが、質問されることが多い内容なので早めに知っておいて損はないでしょう。

まず基礎知識として楽天カードの入会ポイントは2種類の特典で構成されており、それぞれ獲得条件や期限が異なるので注意が必要となります。

楽天カード入会ポイント 入会ポイント概要
新規入会特典 入会だけで獲得できるポイント
カード利用特典 カードの利用が条件のポイント

新規入会特典とは?

新規入会特典のポイントは入会だけで付与されるのが特徴。

入会ポイント:新規入会特典
獲得条件 楽天カード入会
P付与 2,000P
申請 必要
(楽天e-NAVI)
付与時期 申請から5営業日以内

ポイント付与には特に難しいクリア条件はありませんが、入会ポイントの受け取りには「必ず申請が必要」という点にはご注意!

申請しなければもちろん新規入会特典の入会ポイントはもらえません。

カード利用特典とは?

新規入会特典は入会だけで期間無期限のポイントを獲得できますが、それに対してもうひとつの「カード利用特典」で付与されるポイントは、「期間限定ポイント」になっていることには注意しておかなければいけません。

入会ポイント:カード利用特典
獲得条件 楽天カードの利用
P付与 3,000P
申請 不要
付与時期 利用の翌月20日頃

こちらは申請不要で自動的にポイント付与となりますが、名称の通り期限内にカードを1回以上利用することが必須の条件となっています。

ただし、この条件は日用品や特売品の安物などをセレクトすればいいので、条件のクリア自体はそれほどハードルの高いものではありません。

このあたりの注意点を事前に把握しておけば、あとでバタバタすることなくあっさりと対策可能というわけですね。

一応補足すると、楽天市場で普通に買い物する分には問題ありませんが、ATM手数料の支払いなどちょっとひねった使い方では対象外になることが多いので、ここは色々と策を考えず普通に楽天市場で安物を買うなどしたほうがよいかと。

入会ポイントを漏らさず全て獲得するためには後で慌てることがないように、あらかじめ使い道を決めてから手続きを開始するのがおすすめです。

関連記事:「ムダを全力回避!楽天の期間限定ポイントの使い方」

ポイントサイトからのポイント

最後はポイントサイト経由で付与されるポイントについて。

こちらは基本的に入会(カード発行)自体が条件で、入会さえしっかりと完了すれば申請不要で自動的にポイントサイトからポイントが付与されます。

ただし、こちらのポイントはポイントサイト側で管理されるポイントなので、そちらの運営ルールに従って管理する必要があります。

多くのポイントサイトでは有効期限を設けていませんが、よくあるルールとして「最終獲得の6ヶ月~1年程度の期間にポイント獲得がなければポイント失効」…などの各運営でのルールには注意しておきましょう。

自己アフィリよりPサイト

自己アフィリはセルフバックとも呼ばれており、自分で申し込んで広告利用の成果報酬をもらえる方法のこと。

一般的にアフィリエイトといえば運営者が掲載している広告を選択し、それによって運営者に報酬が入るという仕組みになっていますが、この報酬をブログなどに掲載することなく自分で申し込んで自分で貰ってしまうというのが自己アフィリの大きな特徴です。

そして、もちろん楽天カードも自己アフィリすることは可能!

しかし、個人が自己アフィリで得られる報酬とポイントサイトからの還元ではポイントサイトからの方が倍以上も多いので、楽天カードは自己アフィリをするよりポイントサイト経由の方が基本的にお得になっています。

入会ポイントがお得なPサイト

ポイントサイトと一口に言ってもサービス数自体が多く、付与されるポイントも各サイトによって多かったり少なかったりと様々。

そういった理由から楽天カード入会ポイントのお得術としては、ポイントサイト選びはとても重要なポイントになります!

2019年5月確認時点での楽天カード発行時のポイント付与を、一覧にまとめているのでしっかりチェックしておきましょう。

ポイントサイト ポイント付与
げん玉
(10P=1円)
80,000P
(8,000円分)
ちょびリッチ
(10P=1円)
16,000P
(8,000円分)
ハピタス
(1P=1円)
6,500P
(6,500円分)
ポイントタウン
(20P=1円)
140,000P
(7,000円分)
モッピー
(1P=1円)
8,000P
(8,000円分)

(※ 2019年5月での各ポイントサイト調査時点。)

…入会時にポイントサイトの経由だけで、なんと通常時の2倍以上のポイントをゲットできる可能性も!

しかし、下手なポイントサイトを選んでしまうと、たったの「500ポイント=500円相当」しかゲットできないこともあるのでご注意!

ポイントサイトを経由するのは大した手間ではありませんが、付与されるポイントが他サイトよりもあまりに少なかったりするとガッカリで残念な気持ちに…。

逆に多いところでは「8,000ポイント=8,000円相当」なんて気前の良いサービスもあるので、付与されるポイントはしっかり比較しておくことがすすめられます。

関連記事:「厳選!おすすめのポイントサイトを徹底比較!」

楽天市場の還元率も要チェック!

楽天カードの入会ポイントだけに注目しがちですが、これから楽天市場でもポイントをゲットしたい!…と思っている人は少なくないでしょう。

楽天市場での買い物は「1%付与」としているところは多いですが、げん玉のように現在停止中となっているところで楽天カードに入会してしまうと、そのあとの楽天市場での買い物分を有効活用できなくなるのでご注意!

例えば純粋にポイントだけでいえばモッピーはおすすめですが、楽天市場での今後の利用も含めて考えるとポイントタウンも有力候補になります。

先ほど紹介した付与ポイントの一覧に楽天市場の還元率を加えたものがあるので、そちらも合わせてチェックしておきましょう。

サイト ポイント付与 楽天市場
P還元率
げん玉
(10P=1円)
80,000P
(8,000円分)
停止中
ちょびリッチ
(10P=1円)
16,000P
(8,000円分)
1%
(最大1.15%)
ハピタス
(1P=1円)
6,500P
(6,500円分)
1%
(最大1.02%)
ポイントタウン
(20P=1円)
140,000P
(7,000円分)
1%
(最大1.15%)
モッピー
(1P=1円)
8,000P
(8,000円分)
1%

ポイントタウンは7,000円分となっていますが、ランク制度による最大追加分があれば楽天市場の還元率は1.15%になります。

その差が逆転するには楽天市場の利用頻度が大きなポイントになってくるので、その利用頻度もポイントサイト選びに含めて考えておくのがいいでしょう。

関連記事:「重ね取りでお得に!楽天市場のポイントサイト経由」

入会ポイントとその後の利用

最後に楽天カード入会ポイントのお得術として、本当に見極めておきたい要点について触れておきたいと思います。

例えば、複数のポイントサイトを利用し、最大ポイントを提示するサービスを比較しながら利用するのであればモッピー経由で楽天カードの入会を行い、その後の楽天市場での買い物はポイントタウン経由と2つのサービスを利用するのがおすすめです。

しかし、利用するポイントサイトを2つにすると、一定期間の獲得なしでポイント失効のリスクもあるため初心者にはやや不向きな場合もあります。

初心者にも運用しやすい1サービスに絞るのであれば、入会ポイント自体はやや控えめであっても、楽天市場の利用頻度次第で取り返し可能なポイントタウンの方がおすすめとなるわけです。

関連記事:「お得で簡単!楽天銀行のスーパーVIPになる方法とは?」

入会ポイントの損得にこだわるのであれば、その後の使い方についても考慮しておくと、本当の意味でお得な利用方法になるでしょう。

楽天カードで入会ポイントをゲットできるチャンスは1度きりなので、ここでのお得術を参考にしてがっつりとポイントをゲットしましょう。

関連記事:「※注…楽天ゴールドカードが楽天カードよりお得とは限らない?その違いを徹底解説!」

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