ポイントや割引でピザハットをさらに安く!お得に!

ポイントや割引でピザハットをさらに安く!お得に!

16,000店舗以上を運営する世界最大規模のピザチェーンがピザハット。

日本でも熾烈な宅配ピザ業界で大手に数えられる1社となっていますよね。

そんなピザハットを少しでも安くお得に利用したいという人向けに、基本的なコンテンツの紹介やお得術を解説しておきたいと思います。

注目すべきお得な割引特典

まずはピザハットの公式サイトでも確認できる基本的なお得要素から。

2枚目無料でお得なセット

宅配ピザといえばもはや定番になりつつある「2枚目無料」。

ピザハットでも利用しやすいお得な要素のひとつになっており、読んで字のごとく2枚目のピザが無料になるというもの。

基本的には金額が安い方のピザが自動的に2枚目の無料対象となるので、「半額」とはまたちょっと違った扱いになりますね。

1人での注文ではほとんど利用することはないでしょうが、複数人でピザを楽しみたいときには重要な選択肢になってくるでしょう。

競争の激しい宅配ピザ業界ではすでに定番化している割引サービスとはいえ、大幅にコストを下げられる非常にお得な要素であることに違いありません。

…あと、ピザハット版2枚目無料の注意点。

ピザハットでの2枚目無料系はキャンペーンとして不定期に開催されており、常時利用できるわけではありません。

また、肝心のピザは組み合わせられる種類が最初から限定されており、種類が少ないときはほとんど選択肢がないときも。

2枚目無料を常に開催しろとまでは言いませんが、せめて組み合わせについてはもう少しバリエーションが欲しいところですね。

お持ち帰り割引も安い

一部実施していない店舗はあるものの、おおよそ常設されているタイプで使い勝手のいい割引が「お持ち帰り割引(テイクアウト割引)」です。

2枚目無料やお持ち帰りキャンペーンなど、他にちょうどいいクーポンが配布されていなくても、常に利用できる利便性が魅力の割引サービス。

割引の金額はMサイズ1枚につき250円割引、Lサイズ1枚につき400円割引となっているので、持ち帰り可能であればそこそこ利用しやすいかなと思います。

ピザハットのクーポンは1人向けに楽しめるタイプが少ないので、そういった場合でも使える貴重な存在とも言えますよね。

一見すると割引金額自体はやや控えめに感じますが、割合ではなく固定金額になっているため、ベーシックピザなどの安いピザに使うと割引率が高まるという利点も。

お持ち帰り半額が安い!

こちらも競争激化の末に定番化した割引サービスとなっていますね。

お持ち帰りという選択だけでピザが「50%OFF」になるため、近場でこれを利用できる環境があれば最優先にしたい割引サービスではないかと。

お持ち帰り半額についても常時ではありませんが比較的多く開催されており、有効活用したいのであれば公式サイトでこまめにチェックするのがおすすめ。

注意点としてはすでに破格の割引設定となっているため、他クーポンや割引サービスとの併用が一切できません。

まぁ、半額というだけでも大幅に違ってくるのでその点は止む無し。

(※ 詳しくは後述しますが、お得な支払方法とは併用できるので、50%OFFだけで満足するのはもったいないかもしれませんよ。)

…ただ、現状のピザハットのお持ち帰り半額で最もネックになるのは、対象となるピザは一般メニューではなく限定メニューとなっており、例えば「厳選8種」などのように選択肢はそれなりに限定されていることが多いです。

大幅な割引サービスなので仕方ないのかもしれませんが、欲を言えばもう少しメニューには自由度が欲しいところですね。

お持ち帰り限定ハットの日

サービス名を冠した代表的な印象のある割引サービスが「ハットの日」。

お持ち帰りなら50%OFFと前項目の内容とほぼ同様の割引サービス。

ハットの日もお持ち帰り半額と同じく、選択可能なピザがあらかじめ店舗側で限定されているので、やっぱり選択肢の少なめなところはネックに。

ちなみに、通常のお持ち帰り半額と大きく異なるのは、ピザハット公式サイトの各店舗情報にて、ハットの日の日程を確認できるというところ。

数ヶ月先でお持ち帰り半額にできる日程を確認できるため、より計画的にお得な日を利用できるというのが大きなメリットになりますね。

ハットの日のデメリットはせっかくの独自仕様で面白い割引サービスなのに、実施されるかどうかはその店舗次第ということ。

うちはたまたま実施してくれている店舗が近くにあるためピザ選びの選択肢に入りますが、そもそも実施していないという店舗も少なくないため、地域によっては全く利用する機会がないというのが惜しいところ。

近所にピザハットのお店があるのであれば、せっかくなのでハットの日を実施している店舗かどうかもチェックしておくのがおすすめ。

クーポン

宅配ピザでも定番のクーポンはしっかり活用したいところですよね。

ピザハット公式サイトでも会員限定でクーポンを配布しており、公式アプリである「宅配ピザのPizzaHut」でもクーポンをゲットできます。

ただし、現状では公式アプリは使い勝手の悪いケースも少なくないため、場合によってはクーポン番号をチェックするだけのツールになる可能性も。

あと、ピザハットのクーポンは最低利用金額として2,500~3,500円以上としているものが多く、1人向けのクーポンは少なめといった印象ですね。

最低利用金額の設定についても、宅配ピザ各社と比較してもやや高めになっているため、利用する際は注意しておいたほうがいいでしょう。

ピザハットのランチピザがお得

全体的にもともとの値段が高めのピザハットですが、クーポン以外にもお得に利用できる選択肢が「ランチメニュー」です。

利用できる時間帯は店舗によって異なりますが、基本的には平日限定11時~15時の時間帯で限定ランチピザを味わうことができます。

お昼だけど「無性にチーズを食したいっ!」…といったときには、ちょっとお得に利用できるランチピザは検討の価値ありかも。

気になるお値段ですが、Mサイズ1枚で税抜き1,300円といったものから扱っているので、比較的気軽に利用しやすいかもしれませんね。

こちらも最初から割安設定となってるため、基本的にクーポンや割引サービスでの併用はできないのでご注意。(※ 併用可能なクーポンであれば利用可能。)

ピザハットでお得な支払方法

クレジットカードでの注文はネットについては対応しているものの、店頭では一部店舗のみとなっているので注意が必要。

また、電子マネーは交通系・流通系ともに全て使えません。

ピザハットといえば独自ポイント制度はありませんが、共通ポイントサービスとして「Pontaポイント」を導入していましたね。

しかし、2019年8月より貯めたり使ったりは一時休止となっています。

ネット注文であれば、クレジットカードに加えて楽天ペイなどのコード決済も利用できるため、基本的にネット注文の方がお得に利用できる選択肢が広がります。

そんなピザハットにて、「還元」という意味で少しでも安くピザを楽しめる支払方法を紹介したいと思います。

ポイントサイト+楽天ペイ

電話&店頭注文では、まだまだクレジットカード支払いやコード決済に対応していない店舗も少なくないため、基本的にはネットを通じての注文がおすすめです。

そして、ネット注文であればピザハット公式サイトから直接注文するよりも、「ポイントサイトを経由する方法」が使えるのでその分お得になりますね。

選択するポイントサイトによって異なりますが、2019年9月の確認時点でもポイントタウンを経由すれば追加で「+3.0%」分のポイントを獲得することができます。

ポイントサイトも含めて支払方法を組み合わせると、ポイント還元率は以下の一覧のような感じになります。

ポイント獲得方法 還元率
ポイントタウンの経由 +3.0%
楽天カードでチャージ分 +1.0%
Kyashで支払い分 +1.0%
楽天ペイの利用分 +0.5%
合計 +5.5%

こういった組み合わせにするだけでなんと「+5.0%」を超える高還元率に!

Pontaポイントの取り扱い休止前であれば、リクルートカード(還元率+1.2%)も使いやすくて便利でした。

(※ リクルートポイントはPontaポイントに交換可能で、ピザハットでそのままPontaポイントの消費もできたため。)

還元率を考えると今でもリクルートカードは悪くありませんが、還元率を優先するか利便性をとるかはユーザーの好みになりますね。

関連記事:「お得術!楽天カード入会ポイントを2重取りする作り方」

…ちなみに、楽天カードや楽天ペイで貯まる楽天スーパーポイントは、楽天ペイを使ってポイント支払いが可能なため、楽天ポイントの消費もできる利点あり。

(※ ポイントタウンで貯まるポイントも楽天ポイントに交換可能なため、ポイントを集約して楽天ペイで使うこともできますね。)

楽天ペイ利用分でのポイント還元率自体は低いので、この組み合わせから外す選択肢もありますが、楽天ペイを使ってのポイント支払いができなくなるため、その場合は貯まったポイントの使い道が必要になるでしょう。

関連記事:「お得さ&違いをとことん比較…楽天Edy&楽天ペイ」

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