携帯料金の還元率は本当にお得?dカードGOLDのデメリット

携帯料金の還元率は本当にお得?dカードGOLDのデメリット

ネットでもチラホラとdカードGOLDの広告を見かけますが、なにやら「ドコモユーザーにはお得感あり!」…といった印象を強く感じる表現が多いですよね。

今回は特にドコモユーザーであれば迷いがちなdカードGOLDの話。

dカードGOLDは「ドコモユーザーならお得!」とか「ケータイ料金の10%分のポイント還元!」と魅力的なワードが並んでいたりで一見すると魅力的。

…「しかし、実際のところ本当にお得なの?」

まずはそうやって疑ってかかる姿勢も重要!

特に今回のdカードGOLDについては、「ドコモユーザーならお得」と書かれてありながら、ドコモユーザーであってもお得にならないケースも普通にあるので。

別にdカードGOLD自体の特典が悪いわけではありませんが、書かれているキャッチコピーが部分的過ぎるのかな…と個人的には感じるところ。

そういった内容も含めて、特にポイント還元の部分をピックアップし、気になる注意点やデメリットになるようなところを洗いざらいさらけ出していきます。

dカードGOLDのデメリットまとめ

とりあえず最初にdカードGOLDで特に気になるデメリットをズラッと一覧にまとめてみるので、まずはサッと一通りチェックしてみてください。

dカードGOLDのデメリット
・年会費は初年度から永年1万円。
・携帯電話料金に対するP還元の注意点が多い。
・dカードとP還元で大きな差がない。
・年間利用特典の条件設定がいまいち。
・ドコモ版と異なるケータイ補償。

そもそもクレジットカードの基本的なところとして、会社が利益を得るために提供しているサービスなので、メリットだらけの夢のようなカードはないと思います。

いくつかある良い点・悪い点を総合的に判断し、自分に適したクレジットカードを選ぶというのが一般的でしょう。

しかし、dカードGOLDはその中でもちょっとばかり利用者を選ぶ傾向が強いカード…といった感覚があるため、お得に使える人はそこそこ限定され、ドコモユーザーなら無条件でお得になるといったカードではありませんね。

今回はdカードGOLDのデメリットのみを取り上げることにしていますが、もちろんデメリットまみれの全く使えないカードというわけでもありません。

ちゃんと相性が合えばお得なカードであることは間違いないので、今回紹介する内容をしっかりとチェックして判断することがすすめられます。

初年度から永年で年会費1万円

ゴールドカードに限らず、一般カードにおいてもやや好まれない傾向にあるのが、クレジットカードの維持コストとも言える「年会費」について。

JCBの「クレジットカードに関する総合調査」においても、カードを選ぶ理由で最も多いのは「ポイント・マイルを貯めやすい」ですが、次点は3割超えで「年会費が安いこと(無料含む)」であることが明らかにされています。

それほど年会費が必要であるということはデメリットになることであり、それを相殺できるほどの特典要素が重要になってくるわけです。

…ゴールドカードと言えば年会費1万円前後。

そういったイメージがありますが、他社のゴールドカードを実際にチェックしてみても、大体そのくらいで設定されていることがやっぱり多いと感じます。

dカードGOLDもその例に漏れず年会費は税抜き1万円が必要。

初年度無料といったクレジットカードは多いですが、dカードGOLDの場合は初年度から2年目以降もずっと1万円が必要となります。

…実は一般カードであるdカードの方も年会費無料タイプではありません。

しかし、前年度にたった1度利用するだけで次年度年会費無料になるため、そのハードルの低さから「実質的」な年会無料扱いのカードとして考えることができます。

dカードGOLDの場合はこういった条件はなく、どう頑張っても年会費を無料にする方法はないため、その点は一般カードと大きく異なりますね。

また、ドコモユーザーであっても年会費分をポイント還元だけでまかなうことが難しいという人もいるため注意が必要でしょう。

年会費を無料にする方法はない?

ネットを通じて調べてみても多くの情報が掲載されていますが、dカードGOLDについてはその年会費を無料にする方法はありません。

公式的にも裏技的な方法でも無料にすることはできません。

まれに「dカードGOLDの年会費を無料にする裏技あり!」と題している記事を見かけることはあります。

しかし、単にdカードGOLDの特典によって貯まったポイントを消費し、「実質的」に年会費分と相殺することで無料扱いにするといった方法でしかありません。

ある意味これも選択肢ではありますが、dポイントの使い方次第では実はもったいない選択肢でもあるので注意が必要なのです。

…その理由は「ポイント進呈対象」。

dポイントが付与される携帯電話料金はdポイントを使った場合、ポイントを使った残りの進呈対象金額に対してのみ付与されるからです。

つまりdカードGOLD所有の場合、進呈対象金額に対して+10.0%ものポイントが付与されるのに、携帯電話料金でdポイントを使うのは「損」しやすいわけです。

ちなみに、年会費を実質的に無料扱いにするようなdポイントの使い方をしたいのであれば、自分が利用するお店で「可能な限りポイント還元率が低くなるお店など」でdポイントを使うようにするのが基本的にはおすすめです。

いずれにしてもdカードGOLDでは年会費をお得にするような画期的なお得術はないため、どうしても年会費が気になるのであれば不向きかもしれませんね。

年会費軽減と注意点

年会費を無料にする方法はありませんが、「初年度分+α」で年会費分をお得にする選択肢はあります。

それがdカードGOLDの「入会特典」ですね。

もちろん長い目で見れば維持コストが上回るので、根本的にお得な使い方ができる人のみにすすめるお得術なのでご注意。

…さて、dカードGOLDは通常通り公式サイトから申し込みをしても、入会特典として1万ポイント前後をゲットするチャンスがあります。

あくまでチャンスであって無条件にゲット可能なわけではありません。

その条件はややハードル高めになっており、申し込みの翌月末までに2万円以上の利用などを条件としていますね。

この条件だけで入会特典のほとんど…8,000ポイント前後を占めているため、この条件をクリアできるかが入会特典をもらえる別れ道になるわけです。

…そして、ポイントサイトを経由する場合はもっとお得!

こちらは発行完了さえすれば1万ポイント以上が付与されるので、公式サイトの入会特典よりもポイントをゲットしやすいのが魅力。

もちろん「公式サイト+ポイントサイト」で入会特典の2重取りも可能で、2万円相当のポイントを獲得することもできます。

携帯電話料金に関する注意点

dカードGOLDと言えばやっぱり特典の話は欠かせませんよね。

その特典とは「携帯電話料金に対して+10.0%ものポイント還元」と、飛び抜けて高い超高還元率が設定されているところ。

ただし、「携帯電話料金×10%」と単純計算であれば余計なことを考える必要はなかったのですが、「対象外になる金額(進呈対象外)」といったものが設定されているので、事前にしっかりと詳細まで把握しておくことがすすめられます。

携帯料金=ポイント還元ではない?

まずは「進呈対象(付与対象)」の話から。

これを理解しておかないと「あれ?思ったより貰えるポイントが少ない?」といった事態に陥るケースがあるのでご注意。

例えば、携帯電話料金を毎月2万円支払っているとした場合、単純計算すれば特典で付与されるのは1割に当たる2,000ポイントと予想されます。

しかし、実際には半分以下の800ポイント程度しか付与されていないなど、予想をはるかに下回るポイントしか付与されていないケースがあります。

…実は単純に携帯電話料金の全額に対してポイント還元+10.0%と計算されるわけではなく、携帯電話料金はポイントの「進呈対象と進呈対象外」の2つに分けられ、進呈対象のみを対象にポイントが付与される仕組みになっているのです。

進呈対象となるのは基本料や通話料部分であり、コンテンツ使用料や端末分割代金などは「進呈対象外(ポイントの付与なし)」であることを理解しておきましょう。

(※ 参考:「dポイントクラブご優待」 d CARD)

特に予想していた獲得ポイントと実際獲得ポイントで、差が生じる要因になりやすいのが「端末分割代金」です。

ちょっといい値段のする機種を買ってしまうと、分割で支払っても毎月の支払いはそれなりの金額になりますよね。

これを含めて獲得ポイントを試算してしまうと、実際の獲得ポイントとズレが生じやすくなり、「せっかくdカードGOLDにしたのに」…といった事態に陥るわけです。

広告などではそういった細かい説明は省かれていることが多いため、この部分はカード発行前に把握しておくことがすすめられます。

携帯電話料金に対して還元なし?

ちょっと誤解されやすい一面を考えるとデメリットに思われがちですが、しっかり理解しておけばむしろメリットとしてお得になる部分でもあります。

まず、dカードGOLDの携帯電話料金に対する特典についてですが、この特典は携帯電話料金をdカードGOLDで支払うことが条件ではありません。

正しくはドコモユーザーであり、加えてdカードGOLDを所有することで条件クリアとなって特典分のポイントを獲得できるようになります。

重ね重ねになりますがdカードGOLDで支払う必要は全くないのです。

そうなってくるとドコモの携帯電話料金については、ポイント還元される他社発行のクレジットカードを使えばお得になりますね。

つまり、dカードGOLDによる特典分と他社発行のクレジットカードで「ポイント2重取り」の状態を実現できるというわけです。

「わざわざdカードGOLDで支払いをしていて損をしていた」という話をよく聞くので、どうせなら有効活用してポイントを少しでも獲得しましょう。

…あと、実は少々悩ましい選択肢も増えています。

それは2019年6月より開始された「スーパー還元プログラム」で、各条件をクリアすれば対象店舗でのポイント還元率が最大「+7.0%」まで高まるというもの。

驚くほどの高還元を期待できますが、基本的に各条件はクリア難易度がやや高めになっており、最大までの特典は限られた人しか到達できないでしょう。

この条件のひとつには「携帯電話料金をdカードで支払うこと」があり、その追加還元率は「+1.0%」となっているのです。

これにより、携帯電話料金と対象店舗の利用金額のバランス次第では、他社クレジットカードよりもdカードGOLDでの支払いを指定した方がいい場合もあります。

悩ましいところですが、お得になる要素が新たに追加されているので、これも含めてどちらにするのかを検討することがすすめられます。

関連記事:「最適か否か…ドコモ携帯電話料金のdカードGOLD支払い」

切り捨てられるポイントが多い?

ポイント還元と言えば「還元率」という表現を使うことが多いですよね。

「+1.0%」や「+2.0%」など表示すれば分かりやすいし比較もしやすい。

しかし、そもそもポイントの還元は厳密には割合で算出されるのではなく、実際には「100円で1ポイントなど」のように規定されています。

例えば、一般的に多く採用されている100円で1ポイントの付与であれば、199円でも付与されるのは1ポイントだけだし、99円で付与されるポイントはゼロです。

…前置きが長くなりましたがここでdカードGOLDの話に戻ります。

dカードGOLDの特典の表現上は「還元率+10.0%」となっていますが、実際の計算方法は「1,000円で100ポイント」という計算になっています。

つまり、ポイントが付与されるのは1,000円ごとなので、それに満たず切り捨てとなるポイントが意外に多くなってしまうというわけです。

…例えば携帯電話料金が毎月5,500円のケースで確認してみましょう。

この条件でdカードGOLDの特典で付与されるポイントは毎月500ポイント、年間に換算すると6,000ポイントにまで達する計算になりますね。

仮に「100円で10ポイント」で計算した場合、毎月付与されるポイントは550ポイントで、年間では6,600ポイントになります。

この例えのケースでも年間600ポイントの差が生じる計算に。

dカードGOLDの特典である「+10.0%」の還元率は、数字だけ見ると確かにとっても魅力的に見える還元率ですよね。

しかし、実際のポイント付与の計算では切り捨てとなってしまう部分も少なくないため、「予想していたより貰ったポイントが少ないのはなぜ?」と感じる要因になることが多いというわけです。

まぁ、それでも非常にお得な還元率が設定されているのでお得なのは間違いありませんが、ポイント還元の仕組みについても事前に把握しておくべきでしょう。

年間ご利用額特典

こちらもdカードGOLD限定の特典要素のひとつ。

この特典も有効活用することができればお得なのですが、携帯電話料金のポイント還元+10.0%の影に隠れてしまうことが多い気がしますね。

ちなみに、年間利用特典という名称ではあるものの、単純に年間利用金額が特典に直結するいった感じのものではありません。

特典 年間利用金額
100万円以上 200万円以上
ケータイ購入
割引クーポン
10,800円相当 21,600円相当
d fashion
クーポン
10,800円相当 21,600円相当
dトラベル
クーポン
10,800円相当 21,600円相当
dショッピング
クーポン
10,800円相当 21,600円相当
dデリバリー
クーポン
10,800円相当 21,600円相当

上記5つの特典からユーザーが選ぶことになります。

利用金額に対して2段階形式で特典が付与される仕組みになっていますが、細かい金額を大幅にすっ飛ばした特典という見方もできますね。

例えば単純計算でも年間税込み100万円で各種10,800円分の割引クーポンとなれば、還元率はおおよそ+1.0%ということになります。

そう…単純計算では+1.0%分の上乗せですが、年間利用金額が90万円などのように条件未達成の場合、その還元率は「+0.0%」で全く利点なしという扱いに!

つまり、この特典の実質的な還元率は「+0.0%~最大1.0%」となるわけです。

クレジットカードの月々の平均利用金額が「5万円前後」と言われているので、もう少し利用金額が増えても特典の条件まで届かない可能性もありますね。

事前に年間利用金額がどれだけになるかを試算し、条件をクリアできるかどうかの判断もしておくのがよさそう。

年間利用特典と選択肢

クレジットカードの平均利用金額からも明らかなとおり、一般的に考えると1段階目の条件さえクリアのハードルは高いと思います。

条件未達成の場合の還元率は+0.0%なので、この特典のメリットはゼロに!

そうすると、この特典を有効活用しようと思ったら、各種の支払いをとにかくdカードGOLDに集約することになるでしょう。

最低でも100万円の利用金額が必要となるため、月に換算すれば毎月平均8万円以上の支払いが必要という計算になります。

ここで検討すべきなのが各社のクレジットカードの特典。

各社のクレジットカードにはそれぞれ向き不向きな利用先があり、特定の利用先ではお得にポイントを獲得できるケースが多いですよね。

そうなると、dカードGOLDに集約して最大+1.0%分の特典を受けるか、各得意な利用先でお得なポイント還元を受けるかを判断する必要があります。

前者はカードを1枚に集約できるメリットはありますが、利用金額が届かなければ特典のクーポンを貰うことはできません。

後者は利用金額が届かなくてもdカードGOLDで支払うよりも多くのポイントをもらえる可能性が高いので、特典以上にメリットになるケースが正直なところ多いです。

このあたりはユーザーによって向き不向きもありますが、ポイントを重視するのであれば、年間利用特典は切り捨て候補になる可能が高いと考えます。

ポイント還元におけるdカードとの差

先ほど紹介したJCBの「クレジットカードに関する総合調査」においても、クレジットカードで最も重視されるのはポイント還元率であることが多いです。

もちろん、クレジットカードのメリットはポイント還元率だけではありませんが、ポイント還元以外の特典を利用したことがないという人も少なくないでしょう。

dカードGOLDは携帯電話料金の高還元率と年間利用金額に対する特典以外、ポイント還元に当たる要素でdカードとの違いはありません。

(※ 参考:「dカードとは」 d CARD)

…そして、dカードとdカードGOLDの違いと言えば年会費。

条件クリアで実質的に年会費無料扱いにできるdカードに対し、dカードGOLDは絶対に年会費という維持コストが必要になってきます。

つまり、dカードGOLDの2つのメリットを有効活用し、年会費分を取り戻せるだけのプラスに転じることができなければ、dカードGOLDはポイント重視の利用ではメリットにならない可能性が高くなってしまうということです。

ここまでに2つのデメリットについてはすでに解説したとおりなので、その内容を理解すれば自ずと適した選択肢を選べるのではないかと思います。

あと、この記事の途中でも触れたスーパー還元プログラムについて。

この驚きの還元率においても一般カードであるdカードとdカードGOLDに違いはなく、現状ではどちらの場合でも還元率は同率で扱われています。

似て非なる補償サービスの違い

dカードGOLDならではの特典と言えば、「dカードケータイ補償」も利点のひとつと考える人は多いでしょう。

ドコモのサービスにおいても「ケータイ補償サービス」はありますが、dカードGOLDで補償がつくのであれば、ドコモ側でのコストを削減できると考える人もいます。

確かにドコモのケータイ補償サービスは月額料金が必要なため、これを解約できればその分のコストをカットすることは可能です。

しかし、この選択肢は万人向けではないのでご注意。

これらの補償は「似て非なるもの」となっているので、単純に一方だけあれば問題なし!といったものではありません。

両者の違いは次の一覧にまとめているのでご覧ください。

種別 ドコモ
(ケータイ補償
サービス)
dカードGOLD
(dカード
ケータイ補償)
故障
(保証対象内)
無料 対応なし
故障
(保証対象外)
上限3,000円 対応なし
水濡れ・紛失
全損など
【負担額】
5,000~
11,000円
【補償金額】
最大10万円
月額料金 330~1,000円
補償期間 契約中は無期限 補償対象端末の
購入後3年以内

こうやって一覧にしてみると一目瞭然となりますね。

ドコモ側のケータイ補償は故障から全損まで幅広くカバーしてくれるので安心ですが、月額料金や保証対象外の修理、紛失や全損などで別途コストが必要です。

dカードGOLD側のdカードケータイ補償は別途月額料金は不要で、全損でも最大10万円まで対応してくれますが、故障などのちょっとしたトラブルには対応なし。

また、補償期間も異なるため、長らく全体的なトラブルへの対応が欲しいのであれば、やっぱりドコモ側の補償の方が便利だし、補償期間が短くても大きなトラブルだけ対応してくれればいいという場合はdカードGOLDの方が利便性は高くなります。

このあたりはユーザーの使い方次第で判断するしかありません。

例えば、「ちょっとした故障でわざわざ修理することはほとんどない」といった場合、ドコモ側の補償を解約してdカードGOLDのみに絞るのはありかなと思います。

いずれにしても両者の補償内容には大きな違いがあるため、dカードGOLDの補償があればドコモの補償はなくていい…といった判断はしない方がいいでしょう。

dカードGOLDに関するまとめ

こうやってdカードGOLDのデメリットばかりを並べてしまうと、どうしたってこのカードの印象は悪くなってしまうかもしれませんね。

しかし、「携帯電話料金に対して+10.0%のポイント付与」や「dカード GOLD年間ご利用額特典」を最大限に活用できるのであれば話は別。

ポイント獲得が多くなればそれだけで年会費をカバーすることが容易になります。

ただし、厳密には年会費と相殺で「±0」になるのでは全く意味がないので、基本的には「それなりの獲得ポイントを確保できる場合のみ」と考えるべきでしょう。

そうなれば一般カードのdカードよりもお得な1枚になる可能性があります。

この記事で掲載した内容からも明らかなとおり、dカードGOLDは「ドコモユーザーなら万人向け」といったカードではなく、ドコモユーザーであってもお得に使えるのは一部のユーザーのみといった印象ですね。

ここにまとめてあるデメリットをチェックし、なるべく多くの要素でプラスになることを確認できれば、そのときこそdカードGOLDをお得に運用できるかなと考えます。

関連記事:「2つのdポイント(通常&期間・用途限定)のお得な使い道」

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