厳選!おすすめのポイントサイトを徹底比較!

おすすめはコレ!最新ポイントサイト徹底比較!

「比較する」という手段は様々なサービスでも定番となっていますが、ポイントサイト選びにおいてもその重要性は同じです。

各ポイントサイトの強み・弱みといった特徴を比較することで、各自が求めるポイントの獲得方法に適したサービスを選ぶことができるというわけです。

例えば時期にもよりますが楽天カードであれば5,000円分のポイントを獲得できるところもあれば、500円分以下のところもあります。

ゆえに各ポイントサイトの特徴を比較することは重要というわけです!

ポイントサイトの特徴を比較

まずは肩慣らしの入門編として、各ポイントサイトの特徴を比較形式で一覧にまとめているのでご覧ください。

(※ 「高ティア」=ティア制度の還元率が高めの設定。「多対象外」=ティア制度の対象外になっている広告が多い。)

Pサイト Pサイトの特徴
モッピー ・2ティア 5%~
・ 低ティア率&少対象外
・ Amazonと好相性
げん玉 ・3ティア 10~35%
・高ティア率&多対象外
・楽天市場は停止中
ポイントタウン ・2ティア 50%
・高ティア率&多対象外
・楽天市場と好相性
colleee ・2ティア 5~10%
・低ティア率&少対象外
・ロハコと好相性
GetMoney! ・2ティア 1%~
・低ティア率&少対象外
・ヤフショと好相性
ちょびリッチ ・2ティア 40%
・高ティア率&多対象外
・ヤフショと好相性
お財布.com ・2ティア 5%~
・低ティア率&少対象外
・モッピーと同運営会社
ハピタス ・2ティア 10~40%
・高ティア率&少対象外
・ティア制度が優秀

一般的に高ティア率だと対象外の広告が多くなり、低ティア率だと対象外の広告がほとんどないといった形でバランスをとっていることが多いですね。

高ポイント案件でも漏らさず獲得したいのであれば、ティア制度の還元率が低くてもそちらのタイプを選ぶのが無難になるでしょう。

例えば500ポイント案件の低ティア率(5%)で25ポイント程度でも、高ティア率(40%)なら200ポイントと大きな違いに。

しかし、5,000ポイント案件で低ティア率でも対象なら250ポイント、高ティア率でも対象外なら0ポイントという結果になります。

Amazonと相性の良いモッピー

ポイントサイト基本情報
会員数
700万人
レート
1P=1円
ランク制
なし
交換
300P~
交換上限
なし
友達紹介
300P
ティア制度
2ティア
ティア報酬
5%~
対象外
少なめ
買い物系
高P案件
稼ぎ易さ
ポイント獲得方法
広告利用
友達紹介
ゲーム
モニター
口コミ
獲得Rank
×
ポイント有効期限
有効期限はないがポイント獲得なし6ヶ月経過で退会扱いとなりポイント失効。

■ 倒産の可能性が最も少ない!
倒産すれば最悪ポイントは全くの無価値になってしまう可能性があるため、運営会社の業績もポイントサイト選びの重要な要素のひとつになります。

モッピーを運営している株式会社セレスは株式上場している会社で、業績も良好と現在のポイントサイトの中では最も安全株となっています。

■ ティア制度は5%~と低め?
ティア制度については友達獲得分の5%~と低いものの、広告対象は9割以上…いわゆる「低ティア率&少対象外」のタイプになっています。

リターンは少ないですが高ポイント案件を漏らすことがないため、ポイ活に積極的な人を集めることで稼ぎやすくなります。

■ 他と比較しての強みとは?
モッピーの大きな魅力となっているのは、モッピー経由でAmazonの買い物をするとポイントが付与されること!

プリペイドカードの一種で「POINT WALLET VISA PREPAID」を使って決済すれば、Amazonでも還元率「+0.5%」のポイントが付与されます。

Amazonの利用頻度が多いなら間違いなく優位性の高いポイントサイトになるし、他のAmazonユーザーへの友達紹介でもポイントを稼ぎやすくなります。

業績安定+Amazonでの強み+ティア対象外が少ない…と死角の少ない総合力の高さがモッピーの強みとなっています。

関連記事:「なんと還元率 2%!ポイントサイト経由でAmazonをお得に!」

3ティア制度が魅力のげん玉

ポイントサイト基本情報
会員数
1,000万人
レート
10P=1円
ランク制
なし
交換
3,000P~
交換上限
30万P/日
友達紹介
800P~
ティア制度
3ティア
ティア報酬
10~35%
対象外
多め
買い物系
高P案件
稼ぎ易さ
ポイント獲得方法
広告利用
友達紹介
ゲーム
モニター
口コミ
×
獲得Rank
ポイント有効期限
有効期限はないがポイント獲得なし6ヶ月経過で退会扱いとなりポイント失効。

■ 現在は買い物系に強みがない
げん玉の大きなデメリットといえば現在は楽天市場が停止中であること。

ポイントサイト経由でポイントを稼ぎたい人は、楽天市場をメインにする人は少なくありませんが、今のところ楽天市場メインの人にはおすすめできません。

また、楽天市場以外でもげん玉は買い物系であまり強い案件がないため、繰り返しでポイントを稼げる買い物系は別の強みを持つサイトを準備するなどして、げん玉の弱みを補完してあげるのが基本的にはおすすめです。

■ ややパワーダウンの元王者
運営は上場している株式会社リアルワールドで、会員数はダントツの1,000万人と規模は大きいですが、他サイトが強みを持って競ってきているため現状ではやや押され気味という印象を感じますね。

■ 他と比較しての強みとは?
なかでも特筆すべきはティア制度でしょう。

げん玉の友達紹介は自分が稼ぎたい方法に応じて選択できる独自の紹介制度が採用されており、紹介ポイントに特化した紹介コースと、友達獲得ポイントがもらえるティア制度に特化した2つのコースがあります。

本格的にポイント稼ぎを考えているのであれば、網のようにつながりが広がる3ティアの特性が稼ぎ頭になりやすいのでおすすめです。

(※ 3ティアとは友達が獲得した友達…つまり友達の友達が獲得したポイントも最大12.25%まで獲得できるようになる制度。)

楽天市場ならポイントタウン

ポイントサイト基本情報
会員数
250万人
レート
20P=1円
ランク制
あり
交換
2,000P~
交換上限
なし
友達紹介
6,000P
ティア制度
2ティア
ティア報酬
50%
対象外
多め
買い物系
高P案件
稼ぎ易さ
ポイント獲得方法
広告利用
友達紹介
ゲーム
モニター
口コミ
×
獲得Rank
ポイント有効期限
有効期限は最終獲得日より12ヶ月で、ポイントを獲得する度に更新。

■ 上場系大手の一角!
運営会社のGMOメディア株式会社は上場企業であるGMOのグループ会社。

今のところ会員数はやや少ないですが、モッピーやげん玉と同じく上場企業が運営を行なっているため、安心感でいえばおすすめサイトのひとつです。

■ 2ティア50%は魅力的ですが…
ティア制度は2ティア50%と高還元率に設定されていますが、高還元率案件は「友達紹介還元対象外サービス」となっていることが多く、この対象外となっている広告がやや多いのはネックになるかもしれません。

あと、地味に20ポイント=1円という交換レートが分かりづらいですね。

■ 他と比較しての強みとは?
楽天市場についてはランク制度による最大+15%の追加付与、買い物により配布されるガチャチケット、スーパーVIPによるポイント獲得…といった追加要素が多く、楽天市場の愛用者には強くおすすめできるポイントサイトです。

楽天関連の案件で他サイトにポイント数が劣っていても、楽天市場を長く利用すれば逆転することは難しくありません。

…あと、他サイトでは楽天市場をティア対象外としているところは少なくありませんが、ポイントタウンは2ティア50%という高還元率を楽天市場分にも適用しているため、友達獲得分で稼げるポイントも圧倒的に多くなるのがメリット!

関連記事:「お得で簡単!楽天銀行のスーパーVIPになる方法とは?」

colleeeはロハコと相性抜群

ポイントサイト基本情報
会員数
500万人
レート
10P=1円
ランク制
あり
交換
1,000P~
交換上限
50万P/月
友達紹介
3,000P
ティア制度
2ティア
ティア報酬
5~10%
対象外
少ない
買い物系
高P案件
稼ぎ易さ
ポイント獲得方法
広告利用
友達紹介
ゲーム
×
モニター
口コミ
×
獲得Rank
×
ポイント有効期限
有効期限は最終ログインもしくは最終ポイント獲得から6ヶ月経過でポイント失効。

■ 高ポイント案件あり!
リニューアルされたのが2017年とまだあまり日が経過していないこともあってか、掲載されている広告数は他に比べてやや少なめ。

他より高いポイントで案件を扱っていることもあるため、比較の候補にはなりますが現状ではメインというよりサブとしての役割が強いですね。

■ 交換上限は改善希望!
他サービスと比較してもデメリットになるのは1ヶ月の交換上限。

高ポイント案件とティア制度の相性が良いので、稼ごうと思えば力を入れてポイ活しやすいのですが、ポイントを稼げるようになってしまうとたったの5万円(50万P/月)という交換上限は、デメリットとしてはやや大きくなるかもしれません。

(※ このデメリットは個人単位でちょっとポイントを稼ぐ…初心者から中級者までなら、あまり大きな足枷になることはないでしょう。)

■ 他と比較しての強みとは?
最近は日用品の買い物系でメキメキと注目度を高めているのが「ロハコ(LOHACO)」で、その還元率はハピタスやお財布.comの1.5%よりも高い2.0%!

ロハコを愛用するなら専用ポイントサイトとしておくのもおすすめです。

colleeeではランク制度を採用しているので、さらにロハコでの還元率を高めることはできますが、現状ではランクアップがきつめの割に追加付与も最大で+5%とあまり高くはないため、バランスを考えると積極的に狙うことはないと思われます。

GetMoney!も買い物系で有利

ポイントサイト基本情報
会員数
280万人
レート
10P=1円
ランク制
なし
交換
5,000P~
交換上限
なし
友達紹介
なし
ティア制度
2ティア
ティア報酬
1%~
対象外
少ない
買い物系
高P案件
稼ぎ易さ
ポイント獲得方法
広告利用
友達紹介
×
ゲーム
モニター
口コミ
×
獲得Rank
ポイント有効期限
有効期限は最終ポイント獲得から6ヶ月経過でポイント失効。

3大ネットショッピングのひとつYahoo!ショッピングでお得なのがGetMoney!。

■ 大幅改善で利便性向上!
もともとGetMoney!は「高ティア率&多対象外」で、ティア制度は2ティア50%と還元率自体は高く設定されていたものの、高ポイントを獲得できるクレジットカード案件やFX案件の友達獲得分はほぼ対象外となっていました。

しかし、ティア制度が大幅に改善され、還元率は1~100%と全体的に低下していますが、ティア対象外がほとんどない「低ティア率&少対象外」へ。

実際に主要な案件を数十件調べてみると5%案件が多いので、おおよそモッピーと同様の仕組みになったと考えてよさそうですね。

還元率は大幅に下がっていますが、友達獲得分を漏らさず自分にも付与できるため、ポイ活している人を集められれば稼げると思います。

■ Yahoo!ショッピングがお得!
以前は常時2.0%還元と圧倒的なアドバンテージを持っていましたが、現在は通常時で1.3%とパワーダウンしたのが残念なところ。

しかし、それでも業界では上位クラスの還元率ですし、ちょっと限定的になりましたが毎月5のつく日はなんと2.0%の還元率に!

また、強みを持つYahoo!ショッピングがティア対象となっているため、ポイントタウンと同じく友達紹介もしやすいところが魅力的ですね。

5のつく日が強いちょびリッチ

ポイントサイト基本情報
会員数
350万人
レート
2P=1円
ランク制
あり
交換
1,000P~
交換上限
6万P/日
友達紹介
あり
ティア制度
2ティア
ティア報酬
40%
対象外
多め
買い物系
高P案件
稼ぎ易さ
ポイント獲得方法
広告利用
友達紹介
×
ゲーム
モニター
口コミ
×
獲得Rank
ポイント有効期限
有効期限は最終ポイント獲得から1年経過でポイント失効。

■ Yahoo!ショッピング専用におすすめ!
目玉コンテンツである「ちょびリッチの日」が0のつく日から5のつく日に変更され、Yahoo!ショッピングの5のつく日にあわせることで利便性が一気に高まりました。

…また、ちょびリッチではランク制度を採用しており、最大ランクのプラチナではポイント追加付与が「+15%」となっているため、5のつく日限定ではあるもののYahoo!ショッピングでは実質的に2.15%と最上位クラスの還元率に!

ランク制度の恩恵でロハコも最大2.15%と上位クラスの還元率になりますね。

■ 高ポイント案件は対象外が多い
ちょびリッチは「高ティア率&多対象外」のタイプになっており、ティア制度の還元率が40%と高く設定されている分、高ポイント案件の多くが対象外となっています。

…また、ちょびリッチでは買い物系でも対象外が多く、主力であるYahoo!ショッピングもティア対象外となっているのは残念なところ。

先に紹介したポイントタウンやGetMoney!のように還元率で優位なら個人で利用しやすくなり、加えてティア対象であれば友達紹介もしやすくなるといったように、総合的にポイントを稼ぐベースを作りやすいのですが…。

いずれにしても友達獲得分を抜きにした個人メインであれば、Yahoo!ショッピングやロハコの専用サイトとして最も有力な候補になるでしょう。

運営10年以上のお財布.com

ポイントサイト基本情報
会員数
350万人
レート
1P=1円
ランク制
なし
交換
300P~
交換上限
なし
友達紹介
300P
ティア制度
2ティア
ティア報酬
5%~
対象外
少ない
買い物系
高P案件
稼ぎ易さ
ポイント獲得方法
広告利用
友達紹介
ゲーム
モニター
口コミ
×
獲得Rank
×
ポイント有効期限
有効期限は最終ログインもしくは最終ポイント獲得から6ヶ月経過でポイント失効。

2015年に株式会社オープンキューブより株式会社セレス(モッピーの運営会社)へ運営会社が移行しています。

■ ティア制度がモッピーと同じに!
株式会社セレスへの移行前は2ティア50%の「高ティア率&多対象外」でしたが、リニューアル後は友達獲得ポイントの5%~と、モッピーと同様の還元率へと大幅に減ってしまいましたが、そのほとんどがティア対象になりました。

全体的にモッピーに近いシステムで運営されているため、あまり2つを運営し続ける意味は薄くなっているのでは?…と感じなくもないですね。

両サイトを細かく比較してみると、ポイント還元率がちょっとだけ違っていたりもするので、差が生じる理由は分かりませんが利用の際はご注意ください。

■ 買い物系での優先度は低め
両者の違いで大きいのは買い物系のAmazon。

モッピーでは特定のプリペイドカード決済で2%の高還元率となっていましたが、お財布.comにはこの仕組みは実装されていません。

(※ モッピーとの具体的なポイント数の違いは、後半のポイント比較一覧に掲載しているので、そちらもチェックしておくのがおすすめです。)

…と、このようにちょっとだけ多いものがあれば少ないものもありとなっていますが、他には特筆するほどの大きな違いはないといっていいでしょう。

今から新規で登録するのであれば、セレスがもともと運営していたモッピーの方でいいかなと個人的には思っています。

ハピタスはティア制度が優秀

ポイントサイト基本情報
会員数
150万人
レート
1P=1円
ランク制
あり
交換
1P~
交換上限
30万P/月
友達紹介
100P
ティア制度
2ティア
ティア報酬
10~40%
対象外
少ない
買い物系
高P案件
稼ぎ易さ
ポイント獲得方法
広告利用
友達紹介
ゲーム
モニター
口コミ
×
獲得Rank
×
ポイント有効期限
有効期限はないが最終ログインから12ヶ月で退会扱いとなりポイント失効。

■ 交換上限が大幅に改善
1ヶ月3万Pまでの交換はプリペイドカードの「ポレット(Pollet)」への交換が可能になり、実質的に交換上限が30万Pになったことで使い勝手が良くなりました。

■ 買い物系は普通
利用可能となっているサービスは多いですが、強みのあるサービスがあるわけではないので、複数サイトを管理する場合には選択肢になりにくいですね。

■ ゲーム廃止分で還元!
ポイントサイト定番のゲームコンテンツを廃止し、ゲーム分で配布していたポイントを広告利用分に付加することで還元率を高めていました。

しかし、最近ではより高ポイントを提示するサイトが増えているため、比較するとやや上位枠から外れてしまうことも多くなっていますね。

■ 他と比較しての強みとは?
ハピタスが持つ他サイトを圧倒するアドバンテージはティア制度。

友達獲得分は最初から10%と高く、たったの10人(もしくは3,000P)と低いハードルで30%、最大40%と他サイトと比べてもかなり高い数字。

加えて、ハピタスは他と比較しても珍しい「高ティア率&少対象外」で、ティア制度の還元率が高いのにティア対象外が少ないという希少な存在。

これにより紹介によるリターンはかなり見込めるでしょう。

優秀なティア制度、全てのP交換手数料無料などを含めて考えると総合力は悪くありませんが、メインになるのは単数~少数サイトの初心者までで、複数サイトを扱う上級者にはメインとしてはやや力不足になるかと思います。

サイト別主要案件の比較

ここではポイントサイト別に主要案件のポイント数を比較するため、各サイトの情報を参考にした一覧を作成したのでご覧ください。

(※ 各項目別で掲載している一覧は2019年4月確認時点のデータ。)

買い物系でのポイントを比較

買い物系といえばAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどありますが、どこを利用するかによってポイントサイトのおすすめは大きく違ってきます。

各ポイントサイトの還元率を一覧にまとめているのでご覧ください。

案件名 還元率(単位:%)
Amazon モッピー0.5 colleee- Get- お財布- げん玉- ちょび- ハピ- Pタウン-
楽天市場 colleee1.0 お財布1.0 ちょび1.0 ハピ1.0 Pタウン1.0 モッピー1.0 Get- げん玉-
Yahoo!ショッピング Get1.3 colleee1.0 お財布1.0 げん玉1.0 ちょび1.0 ハピ1.0 Pタウン1.0 モッピー1.0
ベルメゾンネット お財布1.5 ハピ1.5 colleee1.0 Get0.7 げん玉0.5 ちょび0.5 Pタウン0.5 モッピー0.5
ロハコ colleee2.0 Get1.5 お財布1.5 Pタウン1.5 ハピ1.2 げん玉1.0 ちょび1.0 モッピー1.0
ビックカメラ ハピ3.0 モッピー3.0 お財布2.5 ちょび1.5 Pタウン1.5 colleee1.0 げん玉1.0 Get0.3

複数のサイトで比較しながら買い物をする方であれば、ポイントサイトも複数を扱う方がポイントを稼ぎやすくなりますが、扱うポイントサイトが多くなるほど管理が大変になる点にはご注意!

得意・不得意では還元率が2%以上違ってくるケースもあるため、利用頻度の高いサイトは特に相性をチェックしておきましょう。

■ Amazonのおすすめ
Amazonならポイントを獲得できる数少ないポイントサイトがモッピーで、決済方法は限定されるものの+0.5%のポイントをもらえるのはありがたいですね。

■ 楽天市場のおすすめ
楽天市場はポイントサイトの多くで還元率1%ばかりですが、ランク制度のおかげでポイントタウンとちょびリッチが同率で最大+1.15%に。

■ Yahoo!ショッピングのおすすめ
現状では唯一GetMoney!が常時+1.3%、5のつく日であればGetMoney!とちょびリッチが2.0%となっており、ランク制度で+2.15%になるちょびリッチがリード。

■ ロハコのおすすめ
colleeeでは常時2.0%と一強に思えるところですが、ここでもちょびリッチが「5のつく日+ランク制度」で2.15%に!

関連記事:「重ね取りでお得に!楽天市場のポイントサイト経由」

契約系でのポイントを比較

ここでは会員登録・入会・契約などで、比較的獲得できるポイント数が多い主要案件を一覧にまとめています。

獲得ポイントそのままだと比較しづらいので円相当に換算し、単位を千円単位で掲載しています。(例:10,000P → 1,000円相当 → 1.0)

案件名 各円相当(単位:千円)
楽天モバイル げん玉4.0 お財布3.0 モッピー3.0 ハピ2.3 Pタウン2.3 ちょび2.0 colleee1.25 Get1.0
BIGLOBE お財布6.0 ハピ6.0 モッピー6.0 ちょび2.8 げん玉1.4 Pタウン1.4 Get0.3 colleee-
楽天カード Pタウン7.0 ハピ6.5 モッピー5.0 げん玉1.3 colleee0.5 ちょび0.5 お財布0.5 Get0.3
dカード げん玉6.5 Pタウン6.5 モッピー6.0 ちょび5.5 ハピ4.5 colleee2.0 Get1.6 お財布1.5
DAZN Get1.8 お財布1.8 ちょび1.8 モッピー1.5 ハピ1.3 Pタウン1.3 げん玉- colleee-
U-NEXT colleee1.5 Get1.5 ちょび1.2 Pタウン0.9 げん玉0.75 お財布0.7 モッピー0.7 ハピ0.65
WOWOW げん玉5.2 colleee5.0 お財布4.0 モッピー4.0 Get3.5 ハピ3.45 Pタウン2.7 ちょび2.2
楽天銀行 モッピー0.8 げん玉0.65 Pタウン0.5 colleee0.4 ハピ0.4 Get0.3 お財布0.25 ちょび-
JNB ハピ1.3 colleee1.1 Get1.1 モッピー1.1 お財布1.0 げん玉1.0 Pタウン1.0 ちょび0.7

自分がメインで獲得したいものは上記のようにしっかりと比較しておき、逆に絶対利用しないようなものは高ポイント獲得案件であっても釣られずに、バッサリと切り捨てて選択していくことがすすめられます。

…こうやって比較してみると会員数1,000万人超のげん玉は、獲得ポイントの還元率も全体的に上位で3ティア制度も採用しておりなかなか魅力的に感じますね。

しかし、げん玉は高ポイント案件で「ティア対象外」となっている広告が少なくないため、紹介をメインにするなら注意しておきましょう。

colleeeも同じく割と高ポイント案件は多いですが、2ティア5~10%の「低ティア率&少対象外」となっているため、高ポイントの紹介ではこちらが有利になるでしょう。

ハピタスは全体的に還元率は低めですが、ティア制度の還元率が最大40%となっているため、メインの獲得ポイントの低さはカバーしやすいと思います。

関連記事:「お得術!楽天カード入会ポイントを2重取りする作り方」

運営会社の比較も怠らず!

運営会社の状況もポイントサイト選びの重要な要素と考えます。

運営会社の運営状況が悪化して最悪倒産という結果になれば、これまでコツコツと貯めてきたポイントが無価値になってしまう可能性があるからです。

また、人によっては友達紹介のために作り上げたブログのコンテンツなども、その価値が大きく下がってしまう可能性もありますね。

その意味でも業績が安定している会社は有力候補になります。

これに該当するのは3大ポイントサイトとしてモッピー、げん玉、ポイントタウンは、いずれも上場企業が運営するポイントサイトとなっており、企業体力がある分リスクを減らせるサービスといえるでしょう。

「その中でもひとつに絞りたい!」というのであれば、現状では業績を確実に伸ばしてきているモッピーが、最も安全にポイントを運用しやすいと考えます。

おすすめのポイントサイト

比較をすれば当然おすすめも知りたいと思うところでしょう。

しかし、すでに書いたとおり何をメインにするかによってポイントサイトのおすすめも違ってくるため、それを自分の中で明確にしておいてください。

例えばAmazonをメインに使っている人であれば、ポイントを獲得できるモッピーがおすすめで、その還元率は+0.5%となっています。

楽天市場なら一般的に還元率は+1.0%ですが、ランク制度で最大+1.15%になるポイントタウンが有利で、さらにティア制度の対象、ガチャチケットの配布、楽天銀行の「スーパーVIP達成術」などを合わせれば効率良くポイントを稼ぐことができます。

入会や登録などの案件はcolleeeやげん玉が高ポイントを提示しているケースが多いので、該当サービスを利用する場合は比較しておくのがいいでしょう。

ハピタスは全体的に獲得ポイント数が控えめとなっていますが、2ティアで最大40%のティア制度に加えてティア対象外の広告がほとんどないため、ティア制度を活用してポイントを増やすならそのアドバンテージは大きいです。

…では例え話の第2段で、もうちょっと踏み込んだ話。

楽天市場での買い物メインの人であれば、日常的にポイントを獲得しやすいポイントタウンはまず有力候補になるでしょう。

そして、ポイントサイトの数を増やしたくないのであれば、ポイントタウンをメインに入会や登録などもしていく流れになります。

これは「楽天メイン&単Pサイト」という方向性でのおすすめ。

利用するポイントサイトが1つだけなので管理面でのハードルが低く、初心者向けとしてちょうどいいタイプかと思います。

ポイントサイトを複数管理できるのであれば、メインはそのまま楽天用にポイントタウンを扱うとして、サブには高ポイント案件が多いcolleeeやげん玉を使っていくという「2段構えスタイル」の手もあります。

こちらは「楽天メイン&複数Pサイト」での考え方になります。

挫折する人の注意点!
複数サイトの管理をできない人が無理をすると、ポイ活を途中で挫折する傾向が強くなるので、最初は無理せず日常的に利用頻度の高いネットショッピングを中心に、ひとつに絞って活動していくのが初心者にはおすすめ。

…ポイントサイトの特性を把握し、それを踏まえて自分に適したサービスを選べば、自然といい感じにポイントを稼ぎやすくなるのでまずはそこから。

関連記事:「お得術!楽天カード入会ポイントを2重取りする作り方」

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